幸運の女神について
Posted on 9月 9, 2011
宝くじには、”幸運の女神”と呼ばれている女性がいますよね。
この幸運の女神についてお話しをしましょう。
この幸運の女神は、1980年に誕生をしました。
幸運の女神は、毎年公募されていて18歳以上の女性の方という事が応募資格となっています。
幸運の女神となった方は、4月1日から1年間という期間を宝くじのPRやイベントなどで活躍をする事になります。
この幸運の女神は、ボランティアでは無く幸運の女神となった方に対して支度金として50万円とユニフォームが支給される事になります。
全国で宝くじのイベントやPRなどに出演をするため、出張する際には5万円が支給となりさらにイベント事に25,000円が支給される事になります。
また任期が満了した時にも謝礼金が支給されます。
先日、私が東京の整体院へ通院した時に、幸運の女神の話題となりました。
ガイガーカウンターの販売業務をしている方が治療に来院されていたのですが、忙しいこの方は応募が出来なかったそうです。
というのは、これに応募出来る方は平日に活動が出来る方という方が応募条件の必須条件となっているそうですよ。
確かに会社務めをしていると平日の活動はなかなか難しいですよね。
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宝くじ購入と年齢制限
Posted on 3月 28, 2011
宝くじには、長い歴史があります。
昭和20年に第一回宝くじの発売がされました。
そう考えると、60年以上の歴史があるという事になりますね。
この宝くじは、未成年でも購入をする事は出来るのでしょうか?
宝くじは、公営のギャンブルとは違い法廷での年齢制限等はありません。
実際に、宝くじの法律である”当せん金付証票法”には、未成年の方に関しての記述などは無く年齢制限はないようです。
未成年でも、宝くじの購入をする事は可能なのです。
宝くじに当選をした場合も、当せん金も購入をした人のものとなります。
ただ、売り場によっては自主規制をしている所もあります。
自主規制をされている宝くじ売り場には、例えば18歳未満の方には販売が出来ないと表示している販売所もあるようです。
データセンターや専用サーバに詳しい友人は、毎年宝くじを購入しているようです。
宝くじを購入して、発表がされるまでのこの期間に当たったらどうするか?などを想像するこの期間がとても楽しいようですよ。
宝くじが当選したら、ダビングが高品質で出来る最新の機械を購入しようと考えていていつか当たる事を楽しみにしているようです。
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宝くじのCM
Posted on 12月 15, 2010
最近、流れている宝くじのCMをご存知ですか?
人気モデルの竹下玲奈さんが出演されているCMです。
一見、そのCMを見ていると化粧品や香水などのCMかな?と思ってしまいがちですが、宝くじのCMなんですよね。
そのCMは、『夢トレで女磨き』と宣伝されているあのCMです。分かりましたか?
今回の宝くじのCMで若い女性の注目度も高くなったのではないでしょうか?
また、この夢トレのホームページを見てみると女磨きの情報なども見る事が出来ます。
『宝くじが当たるとどんな夢を叶えたいのか?』をツイッターでつぶやく事が出来るみたいですよ。
確かに夢を見る事は、良い事だと思いますよね。
宝くじの売り方も、今年はどうも違うようです。
このCM効果により宝くじを購入する若い女性が多くなるかもしれませんね。
クラウドを販売している友人は”宝くじは、当たらないから買わない”といいます。
ですが、”宝くじは買わないと当たらない”というビジネスフォンの仕事に就いている友人は毎年宝くじを買って夢を見ているそうです。
今年も、宝くじを購入したそうなので夢を見て発表の日を待っているんでしょうね。
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宝くじを買うには?
Posted on 10月 26, 2010
宝くじを買うなら宝くじ売り場で!
・・・ということくらいは判るのですが、ではその宝くじ売り場はいったいどこにあるのでしょうか?
宝くじ売り場は小さな販売所です。
家庭用倉庫ほどの大きさしかない建物が設けられていたり、あるいは店舗と店舗の隙間に売り場が設置されていたりします。
宝くじ売り場一ヶ所につき、窓口はひとつのみというのが通常。
・・・少なくとも地方では。
窓口がいくつもある大きな宝くじ売り場は、もしかすると東京の街中にもなればどこかにあるのかもしれませんが・・・
しかし、ニュースなどで見る限りジャンボ宝くじ等の際には長蛇の列ができるようですから、大抵のところはやはり小さな売り場となっているのでしょう。
さて、そんな宝くじ売り場がある場所ですが、皆さんがよく行くショッピングセンターや誰もが利用するであろう駅前といった、人通りの多い場所に設置されています。
上記のとおり小さな売り場ですから、もしかするとよく行く場所でも見逃しているかもしれませんね。
・・・時期が来ると売り場の前には人だかりができますから、見逃しようもありませんが(笑)
専用の宝くじ売り場以外では、例えば当選金を扱っているみずほ銀行であればATMの利用で購入することもあります。
また、インターネットではネットバンクに宝くじを取り扱っているところがあります。
あとは郵便局ですが、郵便局では全国自治宝くじのうち開封くじのみ取り扱われています。
ただし、郵便局でも扱っているところと扱っていないところがありますので、まずは最寄りの郵便局で確認してみましょう。
ところで、宝くじはギャンブルと似たイメージがありますが、未成年でも買えるのでしょうか。
競馬等のギャンブルは公営ギャンブルと呼ばれており、公営ギャンブルに類されるものの場合年齢制限が設けられています。
しかし、宝くじは公営ギャンブルには分類されていないので、基本的には未成年でも購入は可能。
ですが、公営ギャンブルではないとはいえ宝くじはお金のやりとりが発生するもので、それによるトラブルの可能性も考えられるため18歳以上に限定している売り場もあります。
法律や宝くじの種類によっては、未成年者は親権者の同意が必要という場合も。
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ブロック宝くじ
Posted on 10月 3, 2010
ブロック宝くじは、余程の宝くじ好きでない限り耳慣れないかと思います。
ブロック宝くじの「ブロック」とは日本を4つに分割した地域ごとのブロックのことで、東北・中部・関東、東京都、近畿、西日本と分けられています。
ブロック宝くじとは、そのブロックごとに出されている宝くじです。
ブロック宝くじにも様々な種類がありますが、代表的なものは以下のとおり。
「お年玉スクラッチ」
インスタントくじですが、年賀はがきに付いているお年玉宝くじとやや似ています。
外れくじでもスクラッチそれぞれにお年玉賞が付いているため、おまけに期待ができます。
「初夢宝くじ」
新年から発売される宝くじで、ジャンボ宝くじに負けるとも劣らない高額当選にも期待できる宝くじです。
その額、新年早々だというのに1等前後の合計がなんと1億にもなるとか。
「幸運の女神くじ」
こちらも高額当選に期待したい宝くじ。
名称どおり、幸運の女神がくじの図柄となっています。
「春のビッグボーナスくじ」
春のビッグボーナスくじとは東京都以外のブロックでの名称。
東京では「春のフレッシュくじ」と名が付けれられています。
初夢宝くじも幸運の女神くじも比較的高額の宝くじなのですが、当選金額はブロック宝くじの中では他を画すほど高額なのだとか。
・・・そのほか、ブロック宝くじではなく特殊宝くじと分類されているものですが、地域医療等新興自治宝くじなるものもあります。
これはその名の通り地域医療の新興のために発行されている宝くじです。
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全国通常宝くじ
Posted on 9月 14, 2010
全国通常宝くじ・・・数字選択式宝くじやジャンボ宝くじとは違い、こちらはその種類名だけではイメージしにくいかも知れませんが・・・。
例えばインスタントくじとも呼ばれる「スクラッチ」や宝くじの日記念宝くじがそれにあたりますし、ジャンボ宝くじとは名が付いていても追加販売されないため別種扱いとなっているグリーンジャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじも、全国通常宝くじに分類されます。
皆さんが普段宝くじと読んでいるのは、公営くじ、または全国自治宝くじのことです。
全国自治宝くじには、これまで説明してきたジャンボ宝くじも含まれれば、ロト6に代表される数字選択式宝くじも含まれます。
全国自治宝くじの中でも、数字選択式宝くじは仕組みからして異なるので、はっきりとした種類として区別されているのですが・・・
その他の全国通常宝くじやジャンボ宝くじも、決して名称ではなくしっかりと仕組みで区別されているのですよ。
その仕組みの違いが、追加発行が可能か不可かということ。
その違いで分類すると、同じ「ジャンボ宝くじ」と名が冠されているものがどちらにもあることになり、グリーン、オータムはジャンボ宝くじだけれどジャンボ宝くじじゃない、といった少々ややこしいことになっているのです(汗)
ちなみに追加発行とは、発売期限内に売りきれそうになると枚数が追加されて販売されること。
なので売り切れはありません。
全国通常宝くじも発売期限は決められているのですが、発行枚数が最初から限られているため期限内に売り切れる可能性もあります。
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ジャンボ宝くじ
Posted on 8月 9, 2010
数ある宝くじの種類の中でも、ジャンボ宝くじはその代表ですね。
宝くじと聞いて、これを思い浮かべない人はいないのではないでしょうか。
ジャンボ宝くじはシーズンごとに開催されるある種のイベントのようなもので、5~6月のドリームジャンボ宝くじ、7~8月のサマージャンボ宝くじ、11~12月の年末ジャンボ宝くじの3種類があります。
その他、グリーンジャンボ宝くじとオータムジャンボ宝くじもあり、名称の上ではこれらもジャンボ宝くじと言えますが、これら2種類は追加発行できない点が上の3種類とは異なるので、ジャンボ宝くじの中でも別種として考えられています。
ジャンボ宝くじの凄いところは、配当金もさることながら売り上げ金額にも言えるところではないでしょうか。
上記の5種類を合わせると、1年間の売り上げがなんと5000億円にも上るのだとか!
配当金が高額だから売り上げが伸びているのか、売り上げが伸びるから配当金も高額にできるのか、もはや判りませんね(笑)
普段は宝くじに興味がない人でも、ジャンボ宝くじだけは必ず買うという人が多いのもこれの特徴です。
連番かバラかといった買い方に留まらず、大安に買おうとタイミングまで計る人がいるくらいですから、ジャンボ宝くじ・・・引いてはお金の威力は偉大といったとこおろ。
ジャンボ宝くじが当たる確率はいったいどれほどなのでしょう。
1等の場合ですが、1000万枚につき1枚紛れ込んでいるそうで、日本全国でたった一人と限られているわけではないそうです。
合計で3000万枚購入されれば、多くて3人1等に当選する可能性があるのですね。
とはいえ、1/1000万の確率。
こんなに小さな確率だというのに運を信じて購入する人が多いのは、ジャンボ宝くじになにかしらの魔力が働いているとしか思えません。
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数字選択式宝くじ
Posted on 7月 16, 2010
さて、これまでは宝くじの中でも公営くじを主として述べてきましたが、宝くじの種類それぞれについて詳しく見ていきたいと思います。
宝くじにも様々な種類がありますが、基本的には数字が当選番号と一致すれば当たりです。
ただ、その数字を予め自分で選んでおく種類がありますね。
ロトやナンバーズでお馴染みの、数字選択式宝くじです。
日本における数字選択式宝くじは全部で4種類。
ロト6、ミニロト、ナンバーズ4、ナンバーズ3です。
これらの宝くじは一口200円という安さで手軽に購入できますし、数字を自分で選ぶという楽しさや期待感から多くの人気を得ています。
数字選択式宝くじの特徴は、文字通り自分で数字を選択すること。
他にもいくつかの特徴はあるのですが、これを置いて他にないでしょう。
数字の選び方は特に決められていません。
申し込み用紙に数字がいくつか書かれているので、その中から指定の数だけ自由に数字を選びます。
記入・・・というか、マークシート式になっているのでマークするのです。
他の特徴についても述べましょう。
押さえておきたい特徴としては、毎回当選金額が変わること。
数字選択式宝くじも収益の一部が配当金になることは公営くじと同様なのですが、公営くじとは違って一等は何円と最初から金額が決まっているわけではありません。
収益から何割、と割合で配当金が定められているため、宝くじを買う人が多ければ多いほど配当金が多くなるのです。
とはいえ、上限があるのではとお思いでしょう。
毎回の発売枚数というものがあるのではと。
それが、数字選択式宝くじには無いのですよ。
数字選択宝くじにはシーズンなどは無く、いつでも自由に好きなだけ買えるため、全国的に購入される枚数が極端に多くなる可能性もあれば、逆に少なくなる可能性もあるのですね。
購入枚数が多ければ多いほど配当金も多くなり、もしそんなときに当選すれば大きな幸運を掴めるかもしれない・・・
これが、数字選択式宝くじの魅力です。
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宝くじの今昔
Posted on 6月 25, 2010
宝くじの代表である公営くじひとつとっても、その歴史は意外と深いものですが、実は宝くじそのものはさらに深い歴史を有しています。
ずーっと遡ってみてみると、宝くじの誕生はなんと江戸時代初期の頃。
しかも、場所はお寺だったそうな。
仏教に関する尊い場所でお金のやりとりが!?なんて驚いてしまいそうですが、最初の宝くじで与えられるのはお金ではありませんでした。
当時、とあるお寺では正月になると選ばれた3人の人にだけ幸運のお守りが授けられていました。
その3人を選びだすために使用されていたのが当時の「富くじ」。
それが、徐々にお守りではなく金銭に変わってくるのですが、さすがにお金のやりとりが懸念されるようになったのか1692年には幕府によって禁令が成されます。
ただ全面的に禁止するのではなく、収益を自社の修繕に充てる場合のみ許可されていたそうですが・・・
しかし1842年のこと、天保の改革によって結局は富くじは姿を消してしまいました。
宝くじ(富くじ)の文化が一度途絶え、再び社会に宝くじが出現したのは1945年、太平洋戦争終結後のことです。
当時の激しいインフレを防止するために発売され、1等には約10万円が配当されました。
最初のうちは政府から発売されていた宝くじですが、現在では都道府県等の自治体から発売されています。
目的は公共資金の調達。
これらは皆さんもすでにご存じのことでしょう。
ちなみに、宝くじは全国を複数に分けたブロックで運営されていて、全国、東京都、東北~中部、近畿、西日本の5ブロックがあります。
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宝くじにまつわるお金の話
Posted on 5月 27, 2010
巷では「宝くじ」の名で通っていますけど、これは文字通り通称であり、正式名称ではありません。
また、宝くじと一口に言ってもいくつかの種類がありますしね。
我々が口を揃えて読んでいる「宝くじ」とは、多くの場合が公営くじを指しています。
これまで説明して来たのもこれのことです。
宝くじの収益の一部が公共資金に充てられていることからも判るように、宝くじは都道府県等の公的機関が扱っています。
当せん金付証票法という法律により基準が制定されており、我々に夢を与えつつ、公共にも貢献しているのです。
宝くじの収益は公共資金にもなりますが、当然我々に分配される当選金にもなります。
他には広告費等の経費にも。
収益のうち経費に充てられるのはほんの十数パーセントほどで、残りの半分は公共資金に、そしてもう半分が当選金に。
つまり、合計すると数億にもなる当選金は収益の42、3パーセントほどでしかないのですね。
それだけ日本中の多くの人が宝くじに夢を抱いて購入していると考えられます。
宝くじの支払いは、「宝くじ協議会」によってみずほ銀行に指定されています。
指定されているとはいっても、支払い銀行が他に変わることは今のところありません。
みずほ銀行はかつて「日本勧業銀行」と名乗っており、戦時中は特殊銀行として債券業務を行っていました。
その名残が戦後には宝くじの業務を受託し、後の「第一勧業銀行」、現在の「みずほ銀行」へと受け継がれていったのです。
宝くじにも意外と深い歴史があります。
今では宝くじにも様々な種類が誕生して、購入も銀行のATMやインターネットからと様々な方法が可能となりました。
ただひとつ変わらないことといえば、いつになっても宝くじは我々に夢を与えていること。
そして我々は宝くじに夢を買っていることでしょうか。
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